たかぴー♪の日記
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| 2005年05月10日(火) |
鈴ちゃま’サマーカット |

昨年の梅雨時には、鈴(りん)の皮膚炎で悩まされし、9月には聞き始めの「酵母様真菌マラセチア」に犯されるなど半脱毛状態、もはやロング毛の鈴(りん)は見られないかと心配させたが。 治療を重ねた結果、この冬から春に掛け、反対に伸びすぎる伸びてしまった。
このまま梅雨の季節を向かえてしまえば、又皮膚炎を起しかねないので早々のサマーカットとなった。只ポメラニアンの場合、あまり短く刈り過ぎると次生えて来ない場合もあるので程々にしてもらう。 それにしても我がまま犬の鈴(りん)が、よくぞ長時間に耐えたと感心する。
動物病院に預けたのが12時過ぎ、それから午後の診療が始まる16時半過ぎ迎えに行った。ところがカットが長引いているみたいで、先生が「17時過ぎにもう一度お越しいただけませんか」と言われる。 17時半再び迎えに出かける、トリマーさんに「鈴(りん)、困らせたのですか!」すると「おとなしかったですよ!」との返事、何か拍子抜けの感じ。
お願いしてケージの中に入っている鈴(りん)をデジカメで撮って欲しいと渡したら「直接中に入ってください」と奥に入れて戴いた、内緒での行いに感謝する。 たくさん並んでいるケージの一つに鈴(りん)が入っている、私の顔を見ても吠えない。成る程おとなしくしているのだ、ケージの中の写真は初めてなので2枚撮らせていただいた。
直ぐにケージから出してもらった鈴(りん)は私に抱かれると、とたんに怒り出す。ブツブツ文句を云っているのだ、リードを着けると、早くここから出ようよ!と言わんばかりに表に出ようとする。 支払いを済ませ表に出ると、リードを思い切り引っ張って一目散に我が家へ。早くこの場から退散しなくてはの気持ちか。
家に帰り着いた鈴(りん)、リードを外すのももどかしげに家の中に。とたんに部屋中を猛烈な勢いで走り回っている「何で僕をつらい目に合わせるんや!」と云わんばかり。 サマーカットを終えた鈴(りん)、つくづく見ると「なんと間抜け顔になったものか」顎のところに弛みがあって、やはり年齢には勝てんもの。
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