たかぴー♪の日記
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| 2005年04月30日(土) |
病院に女の子を見舞いに |

一週間前に交差点で出会い頭に車の衝突、交通事故で入院している知り合いの女の子を見舞いに、大阪ドームの近くにある病院へ行く。 神戸三宮からJRを利用して環状線の大正駅まで、そこから徒歩8分とあったが何分方向音痴の私、遠回りしてクタクタ。
今日の気温も夏日に近い、背広は止めて色カッターだけで出かけたがそれが正解、病院に着いた時は汗諾々、病院内の冷房も緩いので感じない。 病室で事故の事を説明を受けたが、信号の無い交差点なのでスピードは出てないとはいえ、軽自動車なので二度と乗れないほどペシャンコ。 しかも優先位は先方にあると言う、小型トラックともなれば無傷だとか。
彼女は奇跡的に助かったが、腰の骨を遣られたらしく動くと痛いらしい。事故処理は保険屋さんに任せているので養生だけらしい。 起きてしまったことは仕方ないので、くよくよしないよう勇気付けて帰る。
帰り、大正駅でいくら待っても電車が来ない、駅のアナウンスで「只今9分遅れで運行しております」たった9分でもすごく長く感じるのである。 JR宝塚線の脱線事故から間が無いので安全運転を優先させているらしい。
今日のニュースで脱線事故による、亡くなられた方が107名、負傷者が460名になったそうだ。それにしても物凄い事故だ。 昔はローカル線で福知山線と言われていたが、私も蒸気機関車に乗って、篠山口の伯母の家とか、鳥取県の浜村温泉の近くの父の郷里に行くのによく利用していた。
見舞いに行った女の子に「もしあの事故が近くに起きていたら、いっぺんに病院から追い出されていたやろね」と話がでたが、あのような大きな事故で怪我をされた姿をみれば、小さな事故など忘れられる。 只、帰りの神戸線の新快速に乗った時は、スピードが早いので、もし事故が起きたらどうなるのであろう、ふと感じてしまった。
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