たかぴー♪の日記
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| 2005年04月21日(木) |
鈴ちゃま’は恐がり? |

今朝の散歩は気温12℃さらに風が強く、薄着では肌寒い感じる。未だ寝ている鈴を無理やり起こして、トキトキ(毛すき)をする。 ふわふわの毛並みをなびかせて歩く鈴、往きは前方からの風をまともに受けて顔が尖がっている。
それでも必至になって歩いている顔を見ると、「鈴ちゃん、頑張れ」と笑いながら声をかける。鈴はそれ所ではないと言いたそう。 そんな中でも、例のお宅に近づくと仁王立ちで踊っている。
「鈴ちゃん、こんな朝早くからでは表にはいないよ!」と言い聞かすが、鈴はつまらなそう。それでもその声に反応して、もう一軒のワンちゃんが吠え立てる。 次は、そのワンちゃんに近づくと、やはりピョンピョン跳ね回っている。
益々怒らせているようなものだ、これですっかり目が覚めたのか、元気いっぱい歩き出す。暫らく歩くと、今後は風向きが変わる。 後から風が鈴のお尻から押し付ける、鈴の尾っぽは落下傘のように開いて押されてる。
今日は生ゴミの回収日、突然ダンボール箱が風に押されて、カサカサアサカサ!と鈴の前を動き出した。びっくりした鈴が私の後ろに回る。 「鈴、大丈夫だよ、恐くないから!」となだめるのだが、まるで箱の中に何か生き物でも入っているように動いているのだ。
急いでそこを立ち退いたが、余ほど恐かったのか一目散に家に帰って来た。その代わりお陰で食欲旺盛であった。
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