たかぴー♪の日記
DiaryINDEX|past|will
| 2005年04月19日(火) |
鈴ちゃま’が突っかかる訳は? |

夕方の散歩のおり、いつも姿を見ると鈴が突っかかるお宅の前を通った時、すでに日当も無くなり、家の中に入っているとばかり思っていたのに。 ガチャと門扉が開いて例のワンちゃんが出て来た、身構える鈴(りん)。
相手も吠えかかろうとするが、直ぐそこの飼主の奥さんが出てこられた。ちょうど散歩に出かけるところだったのだ、そのまま声も掛けずに、さっさと行ってしまった。 鈴はリードを引っ張って後を追うとするが、相手の足が速い。
家に帰り、奥方にその話をすると「どんな種類の犬」と聞くので「白の中型犬で種類はスコティッシュテリア系に似ている」と言うと「少し小太りで背が低い人でしょう」そうだと答えると「そのワンちゃんよ、鈴ちゃんのお尻の辺り噛んだ犬よ!」 3年ほど前になるが、上の公園前を散歩している時近づいて来た白い犬が、いきなり鈴(りん)に噛み付いて来たそうだ。鈴は「キャンキャン!」泣く。慌てて抱き上げたそうだが、相手の飼主は謝るどころか知らん顔で公園の中で遊ばせている。 幸い、鈴には別状なかった、おそらく突然襲われたのでびっくりして悲鳴を上げたのだろう。
以来、鈴はそのお宅の前を通ると突っかかって行く、相手も応酬する、犬同士でも相性が悪いということもあるのであろうか。 犬の飼主に似てくると言うから、私も気をつけねば。
|