たかぴー♪の日記
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桜の開花宣言が出されたのだが、昨日だったとはお笑いか。待ちに待っていた割りには、見逃すとは恥ずかしい限りである。 予定より6日も遅れている、この寒さでは止むを得まい。
遅ればせながらと、さっそくデジカメを提げて王子公園へ。散歩がてらとはいえ、汗ばむ陽気である。公園に近づくとシートを広げて酒盛りである。 桜の花はと言うとチラホラで、とてもお花見とは言えない。
確かに何本かの木には桜が咲いているが、全体を見渡すと蕾ばかりに見える。それでも近寄ってみると、ふっくらと膨らんで今にも開きそう。 二分咲きと云うところか、この週末が満開となるか楽しみだ。
取り合えず、花の咲いている木を探しては撮るのだが、何しろ風が強く枝が揺れて撮りにくい。撮影モードをスポーツにしてすばやく撮る。 満開の桜を撮るのと違いチラホラ咲きを撮るのだから難しい。
ところで今日4月4日は“あんぱん”の日だそうです。 1875(明治8)年、明治天皇が水戸邸の下屋敷を訪れる際に、木村屋のあんぱんが出された。 木村屋の木村安兵衛が当時の侍従・山岡鉄舟に「これまでは京都の和菓子を、お出しすることが多かったが、純日本製のパンをお出ししたらどうか」と、もちかけられた。木村安兵衛は、それまでのあんぱんに工夫をこらし、日本を代表する花である八重桜の塩漬をいれた桜あんぱんを開発したそうです。 私は昔から“あんぱん”が大好きで、それも中が“こしあん”より“つぶあん”が好きだ。ところが年齢を重ねるごとに、オヤツとしては食べれるが食事としては、やはり食パンとなり、自然遠のいていた。 これからは、もっと“あんぱん”を見直さなければ、と思う。
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