たかぴー♪の日記
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「サっちゃん」の作詞家の坂田寛夫さんが死去なされたと、今日のニュースで知った。この童謡には懐かしい思い出がある。 今は成人して子供も儲けている私の子達が未だ幼い頃に、情操教育にと買い与えていたドーナツ版のレコードの一枚に、この歌があった。
「サっちゃんはね!サチコと言うんだ、ほんとはね♪ だけど、ちっちゃいから、 自分のこと、サっちゃんと言うんだね! 可愛いね!サっちゃん♪」
ところで歌詞は書いたのは良いが、合っているか、どうか心配になり娘に電話を掛けた。いきなり「サッちゃんの歌、覚えているか、歌ってみて!」 電話で歌ってくれた“サっちゃん”さすが、ちゃんと覚えていた。
それにしても夕食後に電話が掛かって来て、いきなり「サっちゃんはね♪」と歌い出したら、孫ののぞみと父ちゃんは何を思ったであろう。 その光景を思い浮かべると、可笑しくて可笑しくて笑いが込み上げてくる。
子供達の成長と共に私自身も、アニメや童謡も一緒になって覚えているものだと感心する。
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