たかぴー♪の日記
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| 2005年03月13日(日) |
鈴ちゃま’も寒い散歩 |

寒の戻りとかで、今日は寒い日曜日となった。数日前まで4月中旬並の気温が真冬並みの気温、おまけに冷たい風が吹き付ける。 そんな中でも鈴ちゃま’は元気に歩いている、例のごとく尾っぽを落下傘みたいに含ませて押してもらいながら。
只、幸いなことにお日様が照っていてくれることだ、日が当たっていると何かしら暖かい気分になる。それに昨日ハンストの鈴も今日はその分食欲旺盛。 鈴がぐったりしていると此方まで気持ちがすさんでくるのである。
山陰のペット仲間の方から、今日は大雪で大変だがペットのワンちゃんだけは大喜びで雪の中を走り回っていると書き込みがあった。 大きな雪だるまが作れるほどの大雪は此方では考えられぬことがらだ。
「犬は喜び!庭駆け回り♪ 猫は炬燵で丸くなる〜♪」と歌があるが本当なのだ。我が家の鈴ちゃま’なら、雪の日は炬燵で丸くなるが。 大きな雪だるまを見て、すごく懐かしさを感じた。
私は小学校3年まで北海道で育ったので、幼心に大雪の辛さ、又楽しさが記憶に残っている。吹雪の中を泣きながら学校へ通ったこと。 ソリに乗って谷底に落ち、自分より何倍もある雪の中をもがいて助けを求めたことなど。
北海道では梅雨の時期がないが、その代わり雪解けの時期は大変だった。雪国で生活されている方の大変さを少しでも察してあげたい。 今は雪降るのを見るのは、年に1〜2回だけ、幸せ者だ。
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