たかぴー♪の日記
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2005年03月07日(月) 朝は遅く夕方は早くの散歩



 今朝の鈴ちゃま’の散歩、私の都合で出かけるのが遅くなり10時半になってしまった。日差しがきつそうなので迷ったが行くことにする。
 ところが風邪が強く未だ寒い感じだ。今日から暖かくなると聞いていたのに残念だ。

 鈴ちゃま’も尾っぽを落下傘みたいに膨らませて、風に押されている。「これなら時間が遅くても変わらないね!」と安堵する。
 鈴も朝食を済ませていたので、食後の散歩と云うことでゆっくり歩く。

 昼間は鈴ちゃま’にとってお昼寝の時間なので、私たちが昼食を食べていても全く無関心。ともかく眠たい方が勝つのである。
 時たま、イビキを掻きながら寝ている鈴を気にながら、つい笑いが込み上げてくる。

 3時になると、私達のオヤツの時間なのだが、お菓子の袋をガサガサさせると、すぐに飛んでくる。ボーロをもらえるのがわかっているからだ。
 ボーロの袋を取り出すと、鈴はいつものように回転を始める。

 3時半、夕方の散歩に出る、日が長くなればもう少し遅らせねばならなくなる。夏の間はアスファルトが熱いので可哀そうだ。
 未だこの時期はそこまで行かない、今日は少し遠出をすることに。

 鈴は、初めての道が好きだ、すごく楽しそうに歩く。初めてでなくても何ヶ月も前なら変わらない。マーキングが消えてしまっているからであろうか。
 そんな中、いつも遠くで鈴が通るのを吠えていた大きな犬の家の前を通った。

 犬小屋に入って寝ていたワンちゃん、匂いで分かったのだろうか、猛烈に吠え立てる、鈴も負けずに突っかかる、賑やかなこと。
 そこのワンちゃんには悪いが、お陰で鈴ちゃま’ストレス発散になったのか、上機嫌でご帰宅。


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