たかぴー♪の日記
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| 2004年11月08日(月) |
鈴、「ごはん!」に反応 |

鈴(りん)は、幾ら寝たふりをしていても食べ物に弱い、「鈴ちゃん、ごはん!」と言うと、飛び起きてクルクル回っている。 今までボーロのオヤツがあったのだが、卵が入っているのから駄目。
大好きなオヤツも貰えないので、鈴の唯一の楽しみは「ごはん!」だけなのである。 ところが、その「ごはん」も直ぐには貰えない。今与えているフードが大粒で硬い。
夕方になると、ドックフードを半分に切る作業が待っている。ニッパーで一粒一粒切っていく、夕食の分と、明日の朝食の分を一度に作る。 フードの良い匂いが漂う、鈴は待ちきれず「フンフン!」云いながら回っている。
余りうるさいので半粒つまみ食い、2ヶほど与えると満足しておとなしく待っている。鈴もこの作業が終わらないと食べさせて貰えないことは分かっている。 「オスワリ、オテ、オカワリ」と今更躾ではないが、一応基本だけ。
食事が終わると私達が食事をしている所をウロウロ、貰えないのは分かっているのに顔をじ〜と見つめる。 それが終わると、今度は椅子の上に座らせろとおねだりする。人間と同じ位置(高さ)に居たいのだ。
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