たかぴー♪の日記
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2004年11月06日(土) 失敗は鈴で3度目?



 今日私は、とんでもない失敗をしてしまった。夕方の散歩に行くので、椅子の上に寝ていた鈴を抱いて玄関に行こうとした時、おもわず手が滑った。
 とたんに鈴は、そのまま床にドスン、高さはそれほど無かったが、足に怪我でもしたのではと真っ青。

 あわてて鈴を抱きかかえようとすると「ウガガアー!」と怒る。騒ぎに奥方も飛んできて鈴を抱きかかえる。
 鈴はまだ、ブツブツ云っていたが、別に痛そうにしている分けでもない。

 ほっとすると同時に、一つ間違えばポメの足は弱いので、大事になるところであった。その後、散歩に出たが普通に歩いていた。
 鈴は、私達が騒いだのでビックリしたのであろう。まずは一安心。

 思い出せば、長男が未だ1歳未満の頃、当時銭湯に連れて云った時、湯舟に入ろうとして手が滑って、長男を湯舟の中にポッチャン。
 直ぐに引き上げたが、おぼれて「あばあ〜」と奇声を発していた。これが一番目。

 その後、長女も失敗している、家族で電車で出かけたが、帰り改札口を出て歩いていたが、私の腕の中であばれ、スルッと落ちてしまった。
 運悪く、長女の顔の上を私の革靴が、鼻の頭を擦りむいてしまった。「この時、パパが靴で踏んだから、私の鼻が低くなったのよ」これが2番目。

 そして今日の鈴を落とした事、今回は無事収まったが、よく3番目にならなくて良かった。


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