たかぴー♪の日記
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| 2004年10月18日(月) |
時代劇でも歴史物が好き |

今晩から、新しい「忠臣蔵」が始まる、蔵之助にはマツケンサンバの松平健、憎まれ役の吉良には伊藤四郎とか。 若返りと云っても、実際の人物の年齢は、もっと若かったのであろう。
先々週から大奥を放映している、これも春日局が松下由樹で、今迄と全く違ったストーリーだ。 これまでは生い立ちなど、過去の話は余り出て来なかった。
ところで登場の人物が、生まれた所とか育った所などは、なぜか地方地方に名所なるものがある。 テレビのドラマが放送されると、彼方此方出てくるように思う。
中国自動車道を西に向き、三田を過ぎると舞鶴自動車道に向かう分岐点がある、舞鶴自動車道を走って、4つ目辺りのインターが春日である。 この春日町は春日局のゆかりの地、生まれた場所と書いてあった。
私は時代劇が好きで、特に歴史物は大好きである。小学生の頃、当時貸本屋さんが流行っていて、山岡荘八の「徳川家康」全26巻、一巻一巻熱心に読み、今まで嫌いだった家康がいっぺんに好きになった。 以来、歴史物には興味をもっている、又詳しくもなった。
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