たかぴー♪の日記
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| 2004年09月10日(金) |
鈴、背中に引っ付いて寝る |

鈴(りん)が夜に寝る時、居場所が順次変わって行く、一番目は奥方の枕の上、ほとんど占領している。 だからと云って、いつまでもその場に居るわけではない。
次に奥方の横で寝そべっている、となると奥方の傍が安心して眠るのかな、と思うのだが。 その次に私の背中に移動してくる、しかも手足を伸ばしたまま、ぴったりと引っ付いている。
これには参った寝返りが打てない、じっとしたまま寝るほど辛いことは無い、これが暫らく続く。 ふと気が付くと横に居ない「やれやれ」と安堵の気持ちである。
次に行くのが押入れの中、ところが開きの戸が閉まっていることがある、そうなると真夜中であろうが「ワンワン!」と吠えて起こす。 押入れの中で、ゆっくり寝ている鈴には負ける。
これから涼しくなると掛布団が必要になるが、それはそれで布団の上で寝る鈴が重い。 我が家の鈴はやはり、甘えん坊のガキ大将なのだ!
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