たかぴー♪の日記
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都会では連日暑い日が続いている中、一歩山の中に入ると、自然は秋を目指している。 大きな栗の木があるのだが、早や沢山の実がなっている。
まだ小ぶりだが、1ヶ月も経てば、大きな実となり、やがて茶色と変わってくる。 確か昨年の9月頃に撮ったのは、弾けたイガの中に、栗の実が写っていたのだが。
今この時期、朝からあぶら蝉の鳴き声でやかましいぐらいだが、7年間も土の中で、外に出ると、経った7日間で命を落とすと聞けば、やかましい音も、何か可哀そうな気になる。 それにしても我が家の鈴ちゃん、日中は涼しさを求めて家中をゴロゴロしている。
一番の居場所はお風呂場のタイルの上、ここが一番長い時間寝ている。だが、私達の気配がすると直ぐに飛び出してくる。 ご主人さまに仕えるのが役目と思っているのか、それとも仕方なしか自然に合わせて生活しているのであろうか。
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