たかぴー♪の日記
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2004年07月02日(金) 鈴の足を踏んじゃった


 早朝の散歩中、私がふと気を取られた瞬間、「キャ〜ン!」と、かん高い鳴き声がした、何か踏んだような感触。
 びっくりして下を見ると鈴がすごい顔で睨んでいる。

 「ごめんごめん!どこが痛いの」と聞くが「ウブブ、ウブブ」と意味不明に怒っているだけ。
 「左に足が痛いの!」と触ろうとするが触らせない、だからと云って痛がって足を上げているわけでもない。

 「鈴!行こうか」と言うと普通に歩いている、ポメは足が弱いと聞いているので充分注意していたつもりだが、私が脇見をしている間に足元に来ていたのだ。
 実は今日は荒ゴミの日、朝早くから数人の男女が荒ゴミをあさっている。折角きちんと出したゴミをバラバラにして、ほったらかし。

 不快な思いをしている時、鈴の足を踏んだのだからトンマなこと。家に帰る、家内が「鈴ちゃん、足痛いの!」と言うと、左足をちょこと上げる。
 「鈴、大丈夫か!」と聞くと、普通に歩いている。やれやれ!


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