たかぴー♪の日記
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夕方の散歩中、向こうから若いお母さんが幼い女の子の手を引いて近づいてくるのが見える。 5mほど先に近づくと、鈴(りん)が急に「フィフィフィフィ」と甘えた声で鳴く。
突然のことでびっくりする、普段鈴は子供が寄って来ても後ずさりするほどの恐がりなのである。 どうやら孫の希実(のぞみ)2才っと間違えたらしい。
そのお母さんに「お嬢ちゃん何才ですか」と尋ねると「2才になったばかりです」と、「私の孫と5ヶ月違うだけですね」 どうりで鈴(りん)が間違える筈である。
その女の子も鈴が傍に寄っても恐がらず喜んでさえいる、「鈴(りん)ちゃん良かったね、お姉ちゃんと仲良くなれて」 月に一度程度しか逢わないのに、ちゃんと感じ取っている。
このことを娘に電話で知らせると、孫が変わって「鈴(りん)ちゃん!と呼びかける、電話口をあてがわれて鈴は不思議そうな顔をする。
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