たかぴー♪の日記
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鈴(りん)ちゃん、朝からそわそわ、どうも様子がおかしい。やはり病院に行くのを察しているのだろうか。 日曜日だが、先日行った動物病院は午前中は開いている。
この様子なら早く済ませた方がいいだろうと10時ごろ連れて行く。歩いて直ぐの所なので一本リードで抱いて行く。 まだ新しい病院なので、お客さんが少ないのであろう。この時間鈴だけ。
診察台に鈴を載せて私はドアーの外に出る、私が傍に居ると余計甘えて、言う事を聞かないからだ。 それでも鈴の喚き叫びが大声で外までマル聞こえ。
先生に呼ばれて中に入ると「大分赤みが収まったようですので、これで終わりにしましょう。両耳に薬がいっぱい入ってますので流れがあるか分かりませよ」と。 「後はシャンプーの時など、気が付けば来て下さい」
「気性の烈しいのは育て方が悪いからでしょうか」と聞くと「これは持って生まれた、その犬の性格ですから育て方ではありません」と言われて、ほっとする。
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