たかぴー♪の日記
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| 2004年04月24日(土) |
鈴、本当は留守番が嫌い |

鈴(りん)はガキ大将なのに、留守番は嫌いみたい。私が家に居るときは、一階と二階を私が行く所を往復している。 私達が近くの買い物に出かける時は、鈴は二階の階段の降り口の所でつまらなそうな顔で見送ってくれる時がある。
買い物から帰ってみると、ちゃんと一階に降りて自分のソファの上で寝ている。車の音だけで「ワンワン!」吠えている。 やはり二階で、自分だけ居てるのは嫌みたいなのだ。
始めから一階に居るときは又違っていて、連れて行って欲しいと「ワンワン!」吠える。車に乗せても良いのだが、直ぐに興奮して舌がムラサキ色になる。 これでは安心して連れて行けないので、鈴は留守番と云うことになる。
長時間留守にする時は二階に上がらないよう柵をしているので玄関で見送ってくれる。同じように吠えながらも、車が出て行って暫らくの間だけだ。 鈴はそのあと、自分のソファの上で寝ている。時には爆睡していて、帰って来ても知らないときがある。
「鈴(りん)ちゃん、お利口やったね、ボーロあげようね」その声で満足してしまう鈴なのである。
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