たかぴー♪の日記
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今朝6時半頃、車を走らせていると、目の前に突然大きな物体が横切る。よく見るとイノシシではないか。 ちょうど交差点を過ぎた所なので、スピードは出ていなかった。
三叉路を右折すると同じようにイノシシも走ってくる、大学の門から構内に入って行ってしまった。 イノシシも大学で勉強したかったのかな?と思いながら見送った。
最近、街に出るイノシシは少なくなっているので、珍しい光景であった。それにしても構内に入った行ったイノシシ、あとはどうなるのだろう。 塀で囲まれているのだから、門しか出れないだろう。
夕方家に帰り、家内にその話をすると「車にぶつかって来なくて良かったね」だって、修理代を気にしているのか。 そう云う考えで行くと、あれだけ大きいイノシシだと、私の車はペシャンコになるなと思い、ゾッとする。
鈴(りん)の散歩は家内が行ってくれることになり、表で見送った。自分が連れて散歩している時は、鈴の姿は気が付かないが、離れて行く鈴を見て感心する。 後から見ると真ん丸として、足が毛で見えないぐらいだ。やっぱりポメラニアンだと自己満足。
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