たかぴー♪の日記
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| 2004年04月17日(土) |
鈴の目覚めにはボーロ? |

鈴(りん)ちゃん、早朝5:30の起床はつらそう。私が起き出して着替えをしているのに起きて来ない。 「鈴、散歩に行こうか!」と呼ぶが知らんふり。
それでは奥の手「鈴ちゃん!ボーロ!」と缶を持ったとたん、ガバッ。あとはいつものようにクルクルクルクル「フィフィフィ」と甘え声で、私の傍で回っている。 缶の蓋を開け、袋からボーロを4粒取り出し、袋の先をクリップで止める。その間 鈴は回っている、最高潮の時だ。
それを食べさせるのが大変なのである、落ちつかせ「お座り、お手」と来ても未だそわそわしている。 一粒ボールをやる、パクッと飲み込んでしまう。口の中に入れて暫らく置く、そして離すと「カリカリカリカリ」と良い音を立てて美味しそうに食べる。
同じ食べるなら、カリカリ音で食べた方が良いだろう、飲み込んだのでは食べた気がしない筈だ。鈴も同じだ、食べてないよう!の顔をしている。 たった4粒のボーロなのに、これだけ気を使う私なのである。
とにかく、ボーロを食べた鈴は、もう目がパッチリ「じゃ、お散歩に行こうか」すると素直に抱かれるて玄関へ。(単純な奴)
早朝の外は空気が綺麗、まだ少し肌寒い感じはするが、散歩していても気がスーとする。 鈴も早朝の散歩は気に入ったらしい。家に帰ると朝食のドックフードを綺麗に平らげた。
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