たかぴー♪の日記
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| 2004年03月04日(木) |
鈴(りん)の犬語の寝言 |

鈴(りん)は8才になるが、寝ることの大好きな犬である。幼犬の頃と少しも違わない。 只、その寝方が面白い、イビキは掻くし、寝言を云う。
子供といっしょで、何故か私か家内の衣類の上が好きだ。いつの間にかセーターの上などで寝るのだが、 私たちには其れが困るので、直ぐに取り上げる、さあ大変、凄い剣幕で怒る。(気持ちよく寝ているのに何でや!)
面白いのは寝言、いつも何かブツブツ云っている。かと思うと「ヒィ〜〜ん」悲しい声で鳴く。その他‥‥*〜($・・/~~~§^。^§**〜! これは、きっと私にいじめられてる夢をみているのであろう。私も、ちょっかい掛けて困らせるからだ。
とにかく聞いていると色々な言葉を出している、時には大きな声もあるし、耳を澄まさないと聞こえないときもある。 「こんな賑やかなペットは居らんわね!」と家内が感心する。
ところが起きている時に困っていることがある、どうも私の膝の上が気に入ったらしいのだ。 テーブルのイスに腰掛けている時も座らせろと吠える。一番困るのはパソコンをしている時、暫らくは良いが、邪魔になって仕方がない、下に降ろすと吠える。 鳴き止まない時は抱いて一階に降り、家内に渡す。
これなら、寝言を云っても良いから寝ててくれ!となる。
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