たかぴー♪の日記
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| 2004年02月01日(日) |
鈴(りん)の不思議、その六 |

鈴(りん)の不思議、その六は、ブルーシートが怖い事である。これは幼い頃からで、特に工事中のお宅などで、側壁にブルーシートを覆って居る所があるのだが。 それが風で揺れていると、もう怖くて、その場を通り抜けることが出来ないのである。
ブルーシートが揺れていると、まるで魔物でも見るように固まってしまい、後ずさりする始末。 リードを引っ張っても駄目、結局抱いて通り抜けることになる。
それは単車に被さっているシートにも影響してくる。但しブルー系だけである、グレーには怖がらない。 ゴミ袋を見ても反応、只、風で揺れている時だけだ。
今日、公園を散歩中、急に立ち止まる、「何か?」と前を見ると、前方から係りの方が、工事用の一輪車にブルーシートのたたんだ奴を乗せて向かってくる。成るほど、ブルーシートに反応しているのだ。 通り過ぎると何も無かったように歩き出す。
なぜ、そこまでブルーシートに拘るのか不思議でならぬ、他にもブルーの色をしたのは多くあるのに。 そんな鈴を見ると、不甲斐なさを感じるのである。
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