たかぴー♪の日記
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| 2004年01月30日(金) |
鈴(りん)と散歩で、あった事 |

鈴(りん)の散歩は、距離を伸ばしたものの順調である。只、時にはぺタッと座り込んで見せることもある。 でも、その時も暫らく、そっとしてやるのが一番いい、無理に引っ張っても動こうとしない。
それに、そう長くは続かない、あきらめて後は何時ものように元気に歩いている。少し抵抗(甘え)して見たいのであろう。 それでも、自分の行きたい方向があると、グッと足を踏ん張って、嫌だと諸に表現することがある。
その辺は分かっているので前もって、反対側の道をリードで手繰り寄せながら足早に通過する、通過してしまうと直ぐにあきらめる。
今日、テニスコート横を散歩中、係りの人が植木の水遣りをしていた。以前大きな桜の木が5本ほどあったのだが、傷みが酷かったのか切り落とされて、今はカブだけが残っている。 そこにサザンカの木が20本ほど植えられているのだが、植え込みの囲いに小さいペットボトルの空いたのでグルリに差し込んである。
余り格好の良いものではないなと思っていたのだが、係りの方の話で、こうしなければ下が砂地なので、水が溜まらないそうだ。 成る程、充分水を与えるのだが、見る見るうちに水が減っていく「ペットボトルは、動物園に来るお客さんが捨てるから、幾らであるので」工夫を凝らしての水遣りであったのだ。
立ち止まって話をしていたら、鈴の奴、又座り込んでいる、オジさんに「何してるんや!」と言われて、慌てて飛び起きた鈴、何もなかったような顔をしていた。
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