たかぴー♪の日記
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| 2004年01月22日(木) |
神戸でも、この冬一番の冷え込み |

今朝6時の気温が−4℃、神戸では珍しい冷え込みである。特に西日本全般に掛けてである。その中では神戸は良い方なのであろう。
7時に標高300mの天王山と云う山に登った。温度計を見ると−6℃とある。低い山でもこれだけ寒さが厳しいのだから、六甲の山頂はと考えるだけでも身ぶるいする。
私が3才〜小学3年まで、北海道の空知郡芦別と云う所に住んでいたのだが、幼心に覚えているのは、学校へ行く時、吹雪の中を泣きながら通っていた。 その反面、雪の中でソリ遊びをして一度は谷底に落ち、自分の背丈の何倍もある雪の中で、必至に助けを求めた事など、そんな楽しい思いでもあるのだ。
そう思えば、神戸は恵まれていると思う、雪が積もる事などめったに無い、この冬もまだ無い。 その神戸で、今日の最高気温が1℃、今まで体験したことのない寒さなのだ。外へ出ると寒いと云うより痛い。
きっと北国の人たちに笑われるであろう、それ程私自身、都会に住み慣れてしまったと云えるのあろうか。
今日の寒さも明日には和らぐと云うから、たった1日の寒さの体験で、又私のしもやけがぶり返すのだ。
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