kyaraの世界

2004年07月05日(月) 壊れてるのかもしれない

今日は、7時半起床
昨日、LIVEのはしごで、疲れたのか、ちょい遅めの起床。
ははは、歳ですな。

今日は特に予定はしていなかったんだけど、国民年金の手続き
しなくちゃあ・・・と、思い、10時頃出発。
区役所に行く前に、クリニックへ先に寄る

キツイけど、土曜ほどでは無い
今日は、椅子に座って、順番を待った。
10分くらいで、名前が呼ばれた。
昨日のことを話した。
でも、何だかすっきりしていないのか、話し方が遅い。
ぼーっとしていて、何をどの順番で話したのかも、よくわからない
食事が摂れないのが続いてるのも報告。
点滴を打ち、久し振りに血液検査をして、終わることになった。







思わず、胸を押さえる
身をよじっていると、点滴を持ってやってきた看護師さんが、
気付いて、「大丈夫?」と、訊いてきた。
掠れた声で、「大丈夫です」と答えたけど、大丈夫じゃなかった。
痛みはすぐに治まったけど、今度は、パニック発作、勃発

更に身をよじる。じっとしていられない。
荒くなる呼吸。
頭がおかしくなりそうで、頭を抱える。
涙が流れる。
両手の爪で、両腕に食い込むほど、掻き毟る。


看護師が主治医を呼んだ。
主治医は、すぐに部屋から飛び出してきて、優しく話しかけてくれる
でも、何を言ってくれたのか、あまり記憶が無い。
ただ、主治医に向かって、「死にたい、死にたい」を連呼した。
昨日、打ったばかりなのに、ブロカルも打つように、看護師に指示していた。
あと、心電図も取ることになった。

涙が止まらない。
何故、泣くのか?悲しいのか?
頭は、真っ白な状態なのに。

先に血液検査の血を採血された。
そのまま、ブロカルを打たれ、終わったら、点滴になった。
いつのまに、点滴になったのか、気付かなかった

呼吸が荒い。
ブロカルが入ったせいか、余計に胸が苦しくなる。
看護師さんが、「ブロカル打ったから、もうすぐ楽になるからね」と言った。
「もし、それでも苦しいなら筋注もあるから、安心してね」
と、優しく手を握って、話しかけてくれた。
嬉しかった。
涙が、止まることなく流れる

苦しみが徐々に、薄れてゆく
同時に、そのまま眠りに落ちた。
点滴が終わり、そのまま、また眠った。

午後の診療が始める2時頃に、ようやく動けるようになり、
帰ることにした。
ベッドから、起き上がったたら、部屋から出てきた主治医とぶつかり、
そのまま、くるくる回って、ベッドの間に倒れてしまった
主治医がびっくりして、「伽羅さん、ごめん!大丈夫?」と慌てていた。
「はい、すみません。大丈夫です」
と言って、部屋から出た。

会計を済ませて、今日の目的、年金の手続きに区役所に向かう。
自転車で2分くらいで到着。
そんなに混んでいなかった。
まだ、失業保険を支給されているし、働けるメドもたってないので、
年金全額免除申請を行う。
ε-(ーдー)ハァ・・・早く払えるようにならなくちゃな。
手続きは、あっさり完了

帰宅したら、もう3時になっていた。
半日以上、潰れてしまった。

クリニックでゆっくり休んだお陰か、少し楽にはなっていた。
でも、ぼーっとする。
いんこ軍団のケージの掃除をして、布団へ。
今週号のタウンワーク(求人情報誌)をパラパラめくる。

いろいろあるけど、今後の計画があるので、条件は絞られてくる。
一つ、目に留まった。
バンドが演奏しながら、働くお店
物凄く惹かれた。
散々、悩んだあげく5時頃に電話を入れた。
午前中は、あんなに酷い発作に襲われたのに、なんだ、この行動は
問い合わせの電話のつもりだったのに、担当の人と急遽、会うことになった。

( ̄-  ̄ ) ンー・・・ありえない
しかも、迎えに来てくれるらしいけど、9時を過ぎていた。
まあ、経験、経験と思って、行ってみた。
お店に連れて行ってくれるとのこと。

入って、びっくり・・・。
見た目は、にっこり笑っていたけど、身体の中は、固まっていた
お水系じゃん・・・
確かに、バンドの演奏はあるらしく、楽器がステージに並んでいる。
もう一つの系列の会員制クラブの方も、案内してもらった。
そっちは、もろお水
がーん…llllll(-_-;)llllll
ダメや・・・。

担当の人は、実は、代表取締役だった。
( ̄□ ̄;)ギョッ
にっこり話しながらも、心の中で、断わっちゃると、思っていた。
バンド演奏と歌を聴かせてくれた。
お店の雰囲気は、いい。
でも、私の分野じゃない

一晩、お時間を下さいと言って、帰ってきた。
明日の夕方、電話入れますと話した。(断るんですが)
( ┰_┰) シクシク
何やってんだろう・・・私
昼間の自分と、夜の自分が、とても同じ人間とは思えない。

壊れているのかもしれない

何かが、麻痺してる。

意識ははっきりしてるけど、正反対の私が二人いる感じ
怖いな。
何やらかすか、わからない。

壊れているのかなあ・・・。


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