| 2004年05月25日(火) |
検定も近いというのに |
今日は、4時半起床。 起きるのにはちょうどいいくらいかな。
最近、暗い内容の日記ばかりだなあ。 こう、ぱーっと明るくなりたい。
でも現実はそうもいかず。 今日も朝から、鬱々との闘い。 休みたい、休んだらダメ!が頭の中でぐるぐる回る。
ハローワークの委託訓練なので、全出席数の80%は出ないといけない。 雇用保険も支給されるし、一日500円の支給、交通費だって出る。 皆の大事な税金から頂いているので、審査もそれなりに厳しい。 私も、大事なお金だから、きちんと行かなくちゃって思う。
胸の辺りが苦しく、動悸もした。 頭は、もう鬱々状態だったけど、なんとか家を出れた。
地下鉄は相変わらず混んでいるけど、少し隙間のある場所を見つけた。 そこはあんまり人がぎゅーぎゅーにならない。 降りる時は、いつも「すみません!」と言って降りる。 でないと、人が動かないので、降りられない。
ふらふらと歩く。 テンションが低いのがわかる。 テンションが低いときに、皆の明るい話し声を聞いていると、 とても耳に響き、症状が悪化する。 ほんとは、一緒にワイワイ話したいのに。
それから何度メールしても返事はこない。 間違ったことは言っていない。 でも、母は返事をするのが怖いんだろう。 理解してくれるのを待つしかないな。
授業は、Excelの上級に入った。 今週末は、Excel一般の検定なのに、上級を習うと、ごちゃごちゃになってくる。 ?(゜_。)?(。_゜)?な状態。 やっぱり関数は難しい。意味合いをしっかり覚えなくちゃ。
調子は悪かった。集中力も無い。2限界目を受け終えて、大丈夫かなあと、 皆とご飯を食べたけど、やっぱり動悸が激しくなり、動けなくなった。 ご飯を食べ終えて、自分のPCの前で顔をうずめて、座っていた。 可能性があるなら、午後も授業を受けたかったから。
午前中にはレキソタン5mg2錠を飲み、お昼にヒルナミン5mg2錠を 飲んだけど、効かなかった。
午後の授業が始まる寸前、先生がやってくる姿が見えたら、 もうダメだと思って、先生に帰りますと言った。 先生は、「午後からは自習だから、無理しないでゆっくり休んでね」 って言ってくれた。 泣きそうだった。 でも私の顔には、既に表情が無くなっている。
結局、午後から早退。 クリニックへ直行。 母に願いのメールを出したことを話した。 そして注射。 注射を打ってる時に、先生が偶然横を通ったんだけど、 「血管大丈夫?」と言った。 ここのとこ、頻繁に打っているから、心配してくれている。 「大丈夫です」と看護師さんと返事が重なった。 私が言うことではなかったのかも・・・。
注射はしばらく続きそうです。
今日は、早退したことを母にメールしなかった。 母も今、悩んでいるだろうし、そういう母の返事も欲しくなかった。 帰宅して、布団へ直行。 もう起きていられなかった。
検定も近いのに、Excel一般の勉強も出来なくて困る。 検定までに、なんとか、合格点ギリギリでいい。 追いつかなくちゃ。
今、寝る前に少しずつ、「“It”と呼ばれた子〜指南編〜」を読んでいる。 今の私には、とても大事なことばかり書いてある。 指南されていることができれば・・・。 ちょっとの勇気があれば、私も少しは変われるだろう。 作者は幼い頃、実の母から、物凄い虐待を受けて育った人だ。 なので、言葉に重みがある。でも決してできないことではない。 「“It”と呼ばれた子」シリーズ3作は全て読んだ。 私はこんなに恵まれた環境なのに・・・と、考えさせられた。
今はキツイけど、峠は越えるかもしれない。 無意識なキツさは、コントロールできないけど、前向きに考えたい。
でもやっぱり、明日の苦手な講師の授業は帰るつもり・・・。 ( ̄  ̄;) うーん・・・最初からこれじゃあ。
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