2004年12月29日(水) |
NYの街角:国連本部へ |
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 Bostonから来た友人を誘って、国連本部へ。 16年前の記憶を辿るが、もはや何も残っていない。
ガイド付でなければ回れないとのことで、30分ほど待たされる。 ガイドは欧州の出身らしく、訛りがあるが、非常に良く勉強している。 込み入った議事手続きの質問にもちゃんと答えるあたりはさすがだと思わせた。
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 これは、静謐の部屋というもので、ここで戦争の犠牲者を思って瞑想することができると説明されていた。何を思うべきなのか、もはや判らなくなっている身としては、いろいろ批判のある中、率直にできることだけをしている国連の潔さが重荷に感じられた。我が身の偽善を思うに留めた。
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