2004年12月19日(日) |
NYの街角:簡単なメモ/多忙 |
|

多忙。事務所の仕事が忙しいのもあるが、度重なる飲み会・パーティ続きのせいもあろう。 大学の同窓会のwebsiteを立ち上げるプロジェクトを、友人H氏にそそのかされて共同でやっている。というか、気づくと協力することになっている。彼を見ていると、天性のアジテイターというものはいるのだな、と思う。
最近、普段会うことのできない異業種の人々と会うことが多い。最近お会いしたアナウンサーの方も非常に魅力的な方だったし、芸術家の方々の情熱も、魅せられるものが多かった。人との出会いは、単に人脈を広げるという意味にとどまらず、実に有益だ。自分を閉じさせないために。そしてNYはそのための舞台に相応しいのかもしれない。
***
簡単な備忘録。 ・書評:レム・コールハース「錯乱のニューヨーク」 ・書評:後藤明生「挟み撃ち」 ・個展批評:法貴信也展@I-20ギャラリー ・Caveのパフォーミングアートについて。 ・某所提出書類の整理。 ・懸案事項、続行。 ・Vertical New Yorkの可能性 ・NY撤退の準備。
My追加
|