2004年12月04日(土) |
NYの街角:4度目のCAVE |
|
夜、Cedar Tavernで待ち合わせ。ジャクソン・ポロックとデ・クーニングという抽象表現主義の画家たちが集った歴史あるbar。その後、ウィリアムスバーグはベッドフォード・アヴェニューへ。いつもながら、若者たちで溢れて活気がある。
CAVEへ。ここにくるのはすでに4度目。ひょっとするとこれが最後になるかもしれない。
まずは、若手のアーティスト集団によるパフォーマンス。映像はShige Moriya氏。白装束の3人は、それぞれ目隠しをされ、顔の表情を奪われ、また身体の自由を奪われた状態で舞踏をする。それにShige氏の映像と音が唱和する。

Naoki Iwakawa氏は、いつも身体を張った製作を行う。今回もさらに過酷なパフォーマンスを見せてくれた。ドリッピングされる絵具の匂いが充満する中、円形に舞い上がる炎に現代音楽のようなギターの音色が絡みつく。奥さんのCathyが抱えている長男Zen君は、6ヶ月になっていて愛想を振りまいていた。



その後、友人たちと、近くのAURORAというイタリアンバーで日付が変わるまで粘る。Gnocciがおいしい。こんな贅沢なことは日本に帰るともうできまい。
Vin Bruleが沁みた夜のこと。
My追加
|