2004年10月10日(日) |
NYの街角:収穫祭@イーストハンプトン |
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 Wollfer Estateの葡萄棚 Wollfer Estate(注)というイーストハンプトンのワイナリーで収穫祭に参加してきた。
朝7時30分にレンタカーオフィスを出て、ひたすらロングアイランド方面へ、495を走る。
 ポロックのアトリエ兼住居
ドリッピングで有名な前衛芸術家ジャクソン・ポロックの家に立ち寄る。この時期はAppointment Onlyだが、友人が所長と仲良しなので、特別に入らせてもらう。50年前の野外ペインティングの跡も残っている、美しい湖畔のアトリエを見る。自伝映画に出てきた光景にしばらく見とれる。
このあたりはNYの金持ちがサマーハウスを持っているところで、ハンプトンにはティファニーをはじめとしてブランドの店が立ち並ぶ。日本でいえば、軽井沢のようなところだ。
 ジェネラルストア前にて
午後2時まで近くのジェネラルストアでランチ。風はもう冷たいが、野外で取る食事もなかなかだ。(このジェネラルストアは、実に風情があるので、また機会があれば写真付きで書く。)
目指すWollfer Estateへ。Merlot種の葡萄が完熟している。早速テイスティングをし、葡萄摘みをする。

Hay Rideというお決まりのイベントがある。これは藁を積んだトラクターで畑を一周するというものだが、収穫祭では必ずやるイベント。子供たちが藁の上ではしゃいでいる。

その後、美味しい食事を頂き、ワインを傾け、生バンドが演奏するジャズを聴く。本日のメインイベントのひとつ、葡萄踏みにも参加。かなり冷たいが、裸足で葡萄をつぶしているとくせになりそうなプチプチという感触が足に伝わってくる。なんともいえない感覚。

その後、収穫された葡萄が選別されてステンレスのタンクに移されるところまで見学。極上だったレイトハーベスト(遅摘み)のワインを購入して帰途に就く。
マンハッタンに入る直前の、クイーンズボロ・ブリッジからのマンハッタンの夜景が美しかった。 (注)Wollferのoはウムラート付きのo。
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