2004年10月02日(土) |
NYの街角:Subway/MoMAのReopening |
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 Subway内のMoMAのポスター
16年前にNYを訪れたときは、Subwayは怖くて一人では乗れなかった。唯一乗ったのは、今から思うと7のクイーンズ行きの列車である。まだ安全な時間帯ではあったが、その当時の地下鉄は落書きも凄く、電池を売って歩いたり、物乞いをしてうろうろしたりする黒人たちが居て非常に恐ろしかったのを覚えている。
今は、落書きがしにくい車体が増え、割れ窓理論に従ったジュリアーニの落書き撲滅運動もあって、落書きが相当減り、それなりに安全になっているようだ。
で、写真は、Subwayの中で見つけたMoMAのカムバックの予告。この11月に予定通り元の場所に復帰するようだ。このポスターに使われているのは、言うまでもなくMeret Oppenheimの作品"Fur-covered Cup"である。アメリカンダイナーのカウンターにこんなコーヒーカップを置くところが粋である。MoMAのサイトでも見ることができる。
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