2004年09月19日(日) |
NYの街角:ゴスペルを聴きに |
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 George Washington Bridgeの夕景
昨夜は、同期の弁護士宅でホーム・ウォーミング・パーティ。パーティに来ていた数名と、翌朝ゴスペルを聴きにハーレムの教会に行くことを約束。
朝目が覚めると、素晴らしい青空。しかし気温は8度Cと表示されている。NYはすっかり秋だ。
 Harlemの交差点
The Greater Refugee Templeの中は、ほとんど黒人ばかり。入るとほぼ満席である。preacherはまるでTVのエヴェンジェリストのように熱弁を振るっている。客席からJesus!とかHallelujah!とか合いの手が入る。今日のテーマはsacrificeらしい。sacrificeは偉大な人間であるための対価だとか、あなたがすべきこと、それは隣人に対するsacrificeだ、などと自己犠牲の重要性を説いたかと思うと、いつしか説教がリズムに乗り始める。ステージの脇に控えていたキーボードの若者がそれに和する。それがそのうち即興の歌になり、立ち上がって声を上げる人も出てくる。隣で大人しく説教に聞き入っていた細身の黒人の老人が熱狂して叫び始める。
残念ながら今日はゴスペルは聴けなかったが、貴重な体験だった。
 スパニッシュ・ハーレムのグラフィティ
その後、スパニッシュハーレムに行き、Patsy's Pizzeriaでピザを食す。
友人の運転する車でMitsuwaまでドライブしたり。充実した秋の休日。 My追加
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