2003年12月12日(金) |
留学日記:おすすめのジャズ:Lyambiko/Les Nubiens |
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 South Street
Corporations(会社法)の試験まであと実質2日。とりあえず全範囲をカバーしておかねば。明日の夜はCyberspaceで教授が学生の質問に答えるというセッション(Cyber Review)が設けられている。相当ご高齢の教授がしきりに"Cyberspace"を強調するところが面白い。
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ジャズの話を少し。
アルバム"Jazz a Saint Germain"に入っている"Autour de Nuit"(*注)がお気に入りだ。これを歌っているのは、姉妹デュオのLes Nubiens。彼女らの母親はカメルーン出身、父親はフランス人である。ジャンルとしては、多分フレンチポップになるのだろう。
勉強の合間の気晴らしに、iTunes経由で彼女らの曲を検索してみたところ、いくつかの曲が入手可能であった。ためしに"Tabou"をDLしてみる。まあ悪くない。甘すぎないのがいい。それでもAutour de Nuitのあの凄さはない。
(*注:英語では"Round midnight"となる。Miles Davisの"Round About Midnight"に収められた演奏がよく知られている。)
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最近ではLyambikoが一押し。正統派ジャズ・ヴォーカルだ。何しろファーストアルバムがこの4月に出たばかりでまだ無名に近いが、今後間違いなく伸びる(と期待している)。彼女の声はいつも何かを思い出させる。
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追記:Lyambikoの公式サイトは、現在アクセスがしにくい状態になっているようだ。2週間ほど前にアクセスしたときは、TopPageから彼女の歌声を試聴することもできた。
個人的にはアルバムShades of Delightから特にMoondanceとI've Got My Love To Keep Me Warmがお勧め。
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