2003年10月06日(月) |
留学日記:秋の気配/Home Party (ODEN) |
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深く、深い秋の気配。街の至るところで、ハロウインの飾り付けの蝋燭やジャック・オー・ランタンが売られている。子供たちがそれを見ている。秋の訪れと長い冬の予感は、例えば、16th St.とWalnut St.の角を曲がるWineredのショートコートを着た女性などにも見いだせる。
センターシティにある比較的まともな品揃えのデパートで、ハイネックのニットを購入。Confort(布団のようなもの)を買って配送してもらう。初めて部屋の暖房を稼動させる。足音を立てて接近する冬への備え。
週末には、自宅に数名の友人を招きOden Partyをした。Japanese Traditional Foodを食べさせると約束していたので、おでんをメインに何品か用意。日本の食材はなかなか入手が困難で、先週中はChina Townに何度も足を運んだ。話の種に、とMah-Jong牌とCard Tableを購入。牌は日本のものよりやや大きい。何もない殺風景な部屋に、Parisで撮影した写真を加工して飾る。アーミッシュの市場で買った鶉の卵を茹でて入れたり、大根は面取りをし隠し包丁を入れたり、食材の下ゆでに時間を掛けたりした甲斐があり、Home Partyでは、おでんはおおむね好評。まあ、多分にComplimentもあろう。
アサインメントやホームパーティの準備のため、しばらく更新できなかったが、明後日提出のアサインメントが終われば、翌週がdueのCyberCrimeのPaperにようやく集中できる。更新しなかった日の日記も少しずつ遡って書くことにする。
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