2003年06月26日(木) |
パリ留学日記:Cite Universitaire/追記:コンフェデ杯準決勝 |
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昨日は父の友人に会いにオペラ座界隈まで行くも、不在で会えずじまい。お土産はこれだけ。通りを行き交う人々を面白そうに見下ろしている。
 A Cat on the roof around Opera Garnier
午前中の授業が終わった後、ソルボンヌでゾラを研究している友人とCite Universitaireで落ち合う。間接的な知り合いの女性と三人で学生食堂で昼食をとる。その女性は国際法を学んでおり、同じパンテオンのそばの校舎で授業を受けているとのこと。世界は狭い。
 cite universitaire
あっという間に3時間が過ぎ、その後、Cour de Cassationへ。絢爛豪華な裁判所の法廷で、長い講義を受ける。Cour de Cassationは、Private Lawの最高裁に該当するものである。
 Cour de Cassation 写真右側の男性の着ている法服に注目のこと。白いふさのようなものが襟に巻いてある。
その後、サンドニのスタジアムで、コンフェデレーションカップの準決勝(フランスートルコ戦)を観戦。白熱した試合内容に、応援にも力が入る。

明日は、Conceil D'etat見学の予定。
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