2003年06月25日(水) |
パリ留学日記:サマープログラム初日 |
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パンテオン界隈は、10年前に10日間ほど住んだことがある。そのパンテオンに最も近いLuxemburgでMetroを降り、ソルボンヌへ向かう。
Cornell Universityのサマープログラムは、ソルボンヌのFaculte de Droit(法学部)の由緒ある建物で行われる。早速Registrationを済ませ、オリエンテーションに参加する。全部で60名くらいはいるだろうか。一人ずつ起立して簡単に自己紹介をする。LLMは少なく、殆どがJDの学生ばかりである。日本人は、私を含め3人。ペンからはだれも来ていない。
午後からEuropeの法制度に関する導入授業に参加。抽象的な概略の説明ばかりで眠くなる。そもそもCivil Lawの初歩の説明をされても、我々には大して得るものはない。なぜ全員出席なのかと訝る。仲良くなったジョージタウンのJDの方も、半分眠りそうだったと話していたところを見ると、Common Lawの学生も似た感想を抱いたのではないか。
その後、パンテオンの前で写真撮影。ビジネスウェアで来るようにという説明のマテリアルが届いていなかったこともあり、大慌てでSt.Michel近くのGAPでパンツとシャツを買う。その後、Opening Receptionへと雪崩れ込む。
 Faculte de Droit
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それにしても日付が異なるとここまで書きにくいものか。 とりあえず、Parisらしい風景も一枚。RERの車窓から。
 From RER, Ligne C
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