2003年06月24日(火) |
パリ留学日記:街歩き初日 |
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シャルルドゴール空港から、居を定めた16区へ。RERがずいぶん整備されて、便利になっていることに驚く。10年前とは違うのだ。
Gare du NordからMetroを乗り継いで、ブーローニュの森の手前の駅まで行く。約束の場所が判らず、別のスクエアに入り込んでしまうが、親切な夫婦に助けられて、何とかたどり着く。それにしても、フランス語の懐かしさよ。大通りに面して、多くの高級住宅が並ぶ一角にそのアパルトマンはあった。内装がすばらしく、風情がある。

食料品を買い込んだり、身の回りを整えたりで、初日は暮れる。しかし、インターネットにはうまく接続できない。どうやら設置してあったモデムが故障しているようだ。管理人と交渉し、お願いすることにする。
10時まで明るいので、感覚が狂ってしまう。4時に目を覚まし、再度ネット接続を試みるが、やはりだめである。というわけで、この日記は翌日に書いているのである。ということは、翌日になると開通するのであるが、この時点では、留学日記がいつ書き始められるか全く見当がつかない、という認識で少々暗澹たる思いであった。
時差の関係で日付が少々おかしいが、とりあえず、初日はこのようであった。明日からは、早速サマープログラムが開始される。
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