2002年08月03日(土) |
日々雑感:神楽坂ホン書き旅館「和可菜」 |
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暫く前に購入した「神楽坂ホン書き旅館」という書籍がある。著名な脚本家や作家が缶詰になって執筆活動に没頭した有名な旅館である「和可菜」を巡るドキュメンタリーだ。神楽坂を愛する者の端くれとして、読まないわけにはいかない。
内容は、この旅館がいかに多数の脚本家、作家に愛され、また「出世旅館」となっていったかについて、女将の日記を基に書かれており、歴史的資料としても非常に興味深いものである。
今も営業を続ける「和可菜」に一度でいいから宿泊してみたいと思うが、家が近くだと、なかなか泊まる機会はないのが現実である。
 "near Wakana_020803"
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