昨日・今日・明日
壱カ月昨日明日


2004年11月10日(水) 風景はうしろへ流れていく

 本日の主な出来事など。
 ガバッと飛び起きたら午前7時半。寝坊だ。目覚ましかけるの忘れてた。でも弁当はつめる。何をおいてもまず弁当。昨夜の残り物でごまかして、とにかく急いで支度をした。朝ごはんは化粧をしながらバナナを齧ってすませた。不本意である。
 今日もヘンな天気。日中は24度まで気温が上がった。夏日だ。なのに、ストールをグルグル巻きにしたり、スエードのコートを着たりしてる人をちょいちょい見かけた。平気な顔して歩いてるけど暑くないのかなあ。ちょっとアナタ暑くないの?って聞いてみたい。それとも苦行をしておられるのかな。
 昼休みは、IちゃんとNさんとでごはんを食べながら雑談。いろいろとバカ話をしたが、今日はなんと言ってもIちゃんの貯金額を聞いてのけぞるほどビックリした。そのへんの中古の家ならラクラク買えそうな額だ。Iちゃんが天上人のように見える。働き始めてからきっちり計画を立ててコツコツ貯めて増やしてきたんだそうな。まだ若いのにエライなあ。寄せ鍋か何かに入れて食べるから爪の垢でも今度持ってきてね、と言っておく。
 帰り、地下街をブラブラ歩く。ここ最近急にリュックが欲しくなっていて、気が向いたらちょちょこと見てまわっている。今日はギャレに行ってみたが、どれもこれもダサく感じられて不作であった。グルッと回ってそのまま地上に出てきて、旭屋に行く。講談社文芸文庫はまだ出ていなかった。「UP」と「遊歩人」をもらう。カウンターのところでベレー帽をかぶった頑固そうなオジイサンが、「草思」のバックナンバーがあったらあるだけ欲しい、と言って2,3冊出してもらっていた。「もうないの?、もっと前のないの?」としつこく聞いていたので気の毒になって、私の持っているのを貸してあげたいような気分になった。でも話がややこしくなるような気がするので止める。あのおじいさんもある種の何かに囚われてしまったのだ、私達は同類項でくくられている。
 帰って、30分でできる簡単おかずを作って、焼酎を飲みながら食べた。この頃すっかり焼酎好きになった。もっと寒くなったらお湯割りで飲みたいものだ。ごはんの後、「コミットメンツ」のサントラをMDにおとしながら、「未来」と「UP」を読む。またいろいろとメモしたいことが噴出。それから、風呂に入って、米を研いで、就寝、たぶん1時頃かな。
 そんなような一日。特にどうということはない、まあ、表面上は。

・購入物:なし

・朝食:バナナ、牛乳
 昼食:お弁当(筑前煮、卵焼き、ごはん、蜜柑)
 夕食:鶏の唐揚げ、揚げシシトウ、湯豆腐、ほうれん草のおひたし、米焼酎(ロック)、柚子大根、ごはん


フクダ |MAIL

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