昨日・今日・明日
壱カ月|昨日|明日
| 2004年11月03日(水) |
本日、おこなったこと |
休日。「文化の日」らしい。 普段と同じくらいの時間に起きた。時々雲が出てきたけれど、今日は総体的にまずまずの天候であった。 午前中におこなったこと。 鍋磨き。台所のふき掃除と玄関の掃除。布団と絨毯、クッションと座布団を干す。古紙をまとめて回収に出す。近所の安売りスーパーに日用品の買物に行く。ティッシュペーパーが安かった。自転車の空気を入れる。大統領選のテレビをみながら朝ごはん兼昼ごはんを食べる。それから、押入れからストーブを出した。少しづつ、冬支度。
午後からおこなったこと。 ラジオを聴きながら本棚の整理。文庫本の棚がもう飽和状態だ。でもナントカ無理矢理おさめる。リサイクル車(要らなくなった電化製品などを引き取ります、という業者さん)がやってきたので、ずっと以前に故障した再生専用ビデオデッキと炊飯器を持っていってもらう。このビデオデッキでは何本もの映画をダビングしたし、炊飯器は何度も何杯もおいしいごはんを炊いてくれた。本日をもって永遠の別れとなる。寂しい。 だいたいのキリがついたところで、支度をして地下鉄に乗ってでかけ、シネ・ヌーヴォで中島貞夫の『にっぽん‘69 セックス猟奇地帯』を観た。 学生運動、アングラ、ブルーフィルム、美容整形、性倒錯者、ストリップ、などなど、1969年当時の風俗を活写したドキュメンタリー。 西村晃のナレーションがイヤに真面目で面白かったが、全体のテンポは緩く、少々だれる。トルコ風呂や乱交パーティ、ヌードスタジオのあたりはやらせかな。やらせでもいいんだけれど、乱交パーティなんかはどこが乱交なんだか、暗闇で相撲とってるみたいにしか見えない。見どころは整形手術の施術シーンと、マゾ男の歓びっぷりのシーンかな。最後に唐十郎が沖縄に行く場面では何だか強烈な眠気に襲われて、少し居眠りしてしまった。 客席は8割ほど埋まってはいたが、ヤイヤイ言うて観に行かねばならぬもんでもない。
その他、夜にかけておこなったこと。 天満橋のジュンクに寄って立ち読みし、バスに乗って帰宅。弁当の仕込み。青梗菜を刻んで、豚肉に下味をつけておく。米を研ぐ。入浴の後、珈琲を淹れて、「モンテーニュ私記」と昔のスタジオ・ボイスをところどころ読み返す。スタジオ・ボイスのどこかの号に、武藤康史の里見とん大礼賛の文章があり、急に里見とんの「秋日和」が読みたくなる。何とかして手に入れなければ。決意したところで、午前1時頃就寝。わりと楽しい一日だったみたい。
・購入物:なし
・朝昼兼用食:バタートースト、レタスとツナのサラダ、ゆで卵、珈琲、ヨーグルト、バナナ 夕食:外食、王将にて(チャンポン)
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