昨日・今日・明日
壱カ月昨日明日


2004年08月19日(木) とろとろと夢の中

 朝起きたら身体全体が最高潮にダルく、関節が痛く、喉にも違和感があって、熱を測ったら38度くらいに上がっていて、まあひどい状態になっていた。喉は痛いというよりも痒くて、試験管を洗う時に使うような、先にモシャモシャのついた長いタワシみたいなやつで、喉の奥の奥までキレイに洗いたい!、という感じであった。
 
 とりあえず会社には行って、いくつかの電話と郵便物を片付けて、メールの返事だけ書いて、お昼すぎに早退することにした。
 Mさんに資料を届けて帰ろうと淀屋橋方面にまわったら、ちょうど橋の上でそのMさんに会った。頭がフラフラして何も話す言葉が見つからず、台風接近による強風で、「ヤワラ」の出来損ないみたいなMさんのオカッパ頭が風にあおられてぐちゃぐちゃになっているのをボウと眺める。とにかくMさんの会社まで行かなくてすんだのはラッキーだった。

 帰宅後はアイスノンを枕にヒエピタをオデコに貼って、薬も飲まずに昏々と眠る。いろいろと夢も見た。どれも奇妙に現実的な夢で、知人友人がいろいろと登場した。途中7時くらいに目覚めて、のろのろとご飯を作って食べ、歯を磨いて再び夜中の3時頃までさらに寝る。ここで目覚めた時は、もうずいぶん身体が軽くなっていた。
 お風呂に入ってからテレビの前に座って、体操女子個人総合をジッと見た。私はロシアのホルキナが好きだ。段違い平行棒と床がとりわけ素晴らしかった。美しくて憂いがあって惚れ惚れする。この人の演技には知性があふれていると思う。
 体操が終わった朝方から、もう一度眠る。今日はとうとう本というものを手にも取らなかったし、開けもしなかった。こんな日もあるんだなあ。朝になったら治っているといいのだが。
 
・購入物:なし

・朝食:バケット、蜂蜜、珈琲、桃
 昼食:ぬき
 夕食:お粥、梅干、小松菜のおひたし、大根とコンニャクの煮物、オクラ


フクダ |MAIL

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