なんとなく日記...みや

 

 

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金田一映画 - 2006年12月27日(水)

今日は朝迄仕事

荒んだけどなんとか終了
楽しく仕事ってした覚えが無いここ最近なので
こんなものよと撤退です

夜はお母さまと妹とレイトショーで
金田一犬神家の一族を見る約束です
↓
簡単に感想
・金田一シリーズは大概小説も読んだし、昔の映画の最放送も
うっかり見てるしテレビでも色んな俳優が演じている・・
なのにいつも犯人忘れるのは何故か

・基本的に謎(犯人)考えながら見るタイプでは無いからか
犯人を教えてもらってようやく「そうなのねー!」です
(トリックよりも悲しい犯行に至らせてしまった経緯の方が気になる)

・色々見たせいか現場がごっちゃになって覚えている
 「えっと菊の花壇から足が出てたの覚えてる」
 「違うよ、足が出るのは湖よ」
 「そうだっけ?洞窟で逃げてるのはなんだっけ?」
 「八墓村だったっけ??」
こうして書くと恐い話をランチタイムに友人と私は・・。

・映画自体は地味でした
どこまでも地味
テレビでいいじゃんと思うけど脇役まで豪華だからテレビでは
駄目だったんだね

・なにかの本で「石坂浩二」が変わってない事に衝撃とありましたが
私達もそう思いました
「若過ぎだよ・・・!年齢不詳にも程があるよ!」
テレビシリーズも散々見て来たお母さまと私の一番の感想
2番目の感想は「どこからあんなお屋敷見つけてくるんだろね」です

・妹は付いて来た程度だったので
「吾郎ちゃんの金田一が見たい」ばかり言います
私もとても楽しみだけどね

・金田一シリーズは閉ざされた村社会のおどろおどろしい
人間関係の濃密さが何より恐いと思ってみてます

・次回は華やかな大奥を見る予定なのでした




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