妄想更新日記
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夕べは怖い夢にうなされた。よって寝不足。
ここで書いてもちっとも怖くないかもだけど何だか印象的だったので記す。
なぜか始まりは突然。
私は河川敷を橋から見下ろしているの。
けっこうな深さの河でそこには、なにか拾わなくてはいけない何かが浮いている...。
すくっても、すくってもすくいきれない細かいその「何か」を必死にすくってるとお尻の辺りまでしかなかった水かさがいつの間にか胸まで来てる。
そこで私はふっと気付く。
あれから随分たってるのにここをだれも通らない事に。
時は夕暮れ
場所は左手に林、右手に住宅街。
遠くには電車が通ってるのも見えるし人の声くらいしたっておかしくない。
あれ....なんでこんなに静かなんだろう....と思ってると
私はまた気付く。
人の気配どころか車も犬の声すらもしない、一切の無音状態な事に。
ああああーーー!あ。あ。あ。あ。あああああああーーーーー。
耳をほじりながら胸まで水で濡らし大声をあげてみる。
....自分の声は聞こえる。
なんでココは人がとおらないの?なんでココは音が鳴らないの?
バッっとふりかえると電車が遠くで陸橋を渡ってる。
なんで音がならないの?
なんで振動がこないの?
っていうか、あれ、誰が動かしてるの?
見えるのは遠く遠く地平線まで続くかと思う河の向こう。永遠にこの先等ないような。
左を見ると家の明かりもついている。湯気もでている...。なのに誰もいる気配がない。
私はサーーーーーッと怖くなって急いで岸にあがろうと水の中をザバザバ歩く。
歩いても歩いても向こう岸につかない。
自分が当初何の為にここに歯行ったのかもわからなくなってとにかくどこかに人がいないか捜したい一心で水の中を歩く。
歩いても歩いても...
だんだん疲れて寒くて怖くて泣けてくる。
やっと岸についた!!と土手の土を抱き締めたら
すううううううーーーーーーーーッと日が落ちて来た。
今にも真っ暗やみになりそうな日の落ち方に叫びそうになって...
眼が覚めました。
どうですか?
全然怖くなかった?
...ですよね。何もお化けとかでないし....。
でもすっごい怖かったの。
なんにもでないで無音に追い詰められて行く所が。
もうダメだ!と思ったらなんでか一瞬応援団のチアガールが組みたて体操みたいなのしてるのが見えて眼が覚めた。
よく教育テレビで脈絡もなく話しの合間に突然「ひらがな」「あ」「あめんぼ」...とかやったりする じゃない?「日本語であそぼう」なんか顕著だけどあの脈絡のなさでチアガールでてきたよ(笑)
夢うらないで判定して欲しいですよ!
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