妄想更新日記
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2004年10月05日(火) まじめに想像力

いやー人間関係が複雑でまいってる律生です。

っていうか別に私はいいのよ。私は上手くやれる人なの。腹がたとうがね。

人間気を回し過ぎると碌な事がないってことですわ。

父母が正規を差し置いて私に相談をもちかけてくる。内容は

「去年と保育が違うけどちゃんとやってるの?」


言い方は「ただの質問」でも奥底に不信感があるのは否めない。

こっちは正規の立場を崩さないように話をして正規にも報告をした。

もちろん向こうは直接自分達に言わないで私にいってきた事が御不満。

でもヒトの度量によってちがうなぁーと思うのは「律生さんからきいたんだけど」と私の名前をだしても言い訳して面子を保ちたいって人と「今度の保育の会でそれとなく報告しようか...」って様子を見る人と正規の中でもきっぱり別れるのね。


まー私がこのクラスに責任を持っていける事なら何とでも言って親を安心させるけど正規の意図もわからない無責任な立場では報告が精一杯。

「誤解のないように上手く向こうの気持ちをくんでもっていってね」


ってつもりの報告が「告げ口」ちっくになって本気おこられちゃなぁー。


まぁいいけど。


学童も今子供達の中で代表者をきめる選挙おこなってるんですがこども選挙のルールしらないんだねぇ...


立候補者がすごく手のかかるとてもマトモに代表者の役割をこなせそうにない子だとわかってても推薦をとるでなし推薦がたとえ上がってもその子が「いやだー」と言ったらそれでお終いでその当てにならない代表者に決定でいいんだって。


もともと

「この学童をまかせて色んな議事や報告を行う役割。それが出来ない人が上に立つと言う事は皆が苦労して皆が責任を負って行くと言う事だよ?だから無理な人だったらどんなに『聞いて無い』って事があったり話が進まなくて他の学童から『お前達のとこrはー』って言われても皆がいわれてせめられるんだよ?代表者だけの責任じゃ無いよ?それがいやなら推薦人を説得してなってもらう。皆が協力するからがんばって!と頼むんだ」


って事をわかってない。1年はまだしも高学年がわからないってどうよ。


「学校でもそうなの?」っていうと学校でもそうなんだって「もうやる人決まってるもん」って。

毎年学級委員長やってるような子が推薦の為か何かしらんけど毎回手をあげて「はいはいそれでいいでしょー」って決まるらしい。推薦も昔はあったけど皆が嫌がるからそれもなし。立候補者もいるけどもう頭から却下。


もともとこのクラスをどうして行きたいから今回はこの学級委員とかそう言う野はいっさいがっさいないし、担任に怒られるから真っ当な子はたてるんだけど別にそれ以外にもイイ子はいっぱいいるけどかんがえないそうな。


社会の縮図だね。



そういう事を報告する息子は結構よく廻り見て話す能力あるんだけど「報告」はできても自分で考えて発言する力弱い。この先どうなるかって見通しも甘い。もっともっと弱い子も甘い子もいる。


まぁ先ほどのはなしじゃないけどオトナでも色々いるんだからね。


でもそういうルールや人としてもキャパなんツーのは今のウチから広げてあげていたいものです。



怒りに任せて言い訳したってその親の不信感が消える訳じゃないんだから保育でみせてかえしていくしかないのにキーと目の前の事に捕われるとか


「後はどうなってもオレ達関係ないもんねー」と適当に考えてる子供達


想像力か?ちょっと先の見通しも持つ能力が無いのか?


そりゃー人を殺しちゃってから「あー殺しちゃった!どうしよう,..」って思う子が出てもおかしくないねー。

色んな現場でこういう経験が少ないんだな。せめてうちの学童だけでも...とか思うんだけど....。






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