妄想更新日記
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2004年08月19日(木) 堕落+塚、乾SSS

今日はちび(もう元気になったと言うのに職場の人が休みをくれた)の看病やすみ(?)で11時〜から1時までという変則勤務。私は丸一日強働く予定だったから悔しい!あー仕事好きなのね...私....。


そんな訳でめちゃくちゃ時間があったにも関わらずだらだらと眠って過ごしました。どうなの私。いくらでも眠れる。

そんな訳でいまちょっと眼が冴えてます(最低。家事しろ)

な、訳でSSS。

塚、乾なんぞ。


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「手塚ってさー恋愛した事ある?」

「....何を言い出すんだいきなり...」



部誌を書いてる手塚の真向かいに座ってデーター整理しつつ
問いかけた。お互いもくもくと作業を続ける手は休めない。



「恋愛じゃなくてもいいよ、誰かを好きになったり...とかさ!」

「なんでそんな事を聞きたがるんだ」

「え、だって面白いじゃない。仏頂面で無口で感激なんかあらわさないような手塚でも人を好きになって頬を染めたりドキドキしたり胸がくるしくなったりするのかなーってさ」


「...俺はお前もちょっと前までそういう人間だと思ってたぞ」


「今はチガウ?」

「ああ」

「...で?実の所どうなの?」

「悪いがそういう経験はないな。」

「ふうん...」

「お前の中での俺はロボット人間みたいなんだな」

「ははは!俺だけじゃなくてみんなそう思ってるよ!」

「........」

「ま、俺はお前が熱〜い男だってのも知ってるからさ!」

「そうなのか?」

「まぁね」

「お前の聞きたい事はそういう事じゃないだろ」

「え?」

「俺と海堂に何か似てる所を思い付いて聞いたんじゃないのか?」

「おお!天然部長と呼び声高い手塚の新しいデーターだよ!」

「茶化すな」

「メモっておこう」

「もう知らん」

「あ、嘘!ごめん手塚。当たりです。鋭いです!」

「全くお前はどこまで本気なんだか...」

「だってナンカかっこわるくて聞けないよ、素直にさ」

「俺が海堂ならそういう態度は減点だな」

「ひぇ!」

「そういう気色悪い態度もマイナス50だ!」

「いや〜ん!」

「俺は難しい事はわからんからな!率直にきいてもらわないといつも勘付いてやれるとは限らんぞ?」


「わかったよ。これから素直に相談します」

「何があったかしらんが、きっと海堂もそうおもってるぞ」


「....お前ホントに友情に熱いな...」



............................きゅ




「.....俺はそう言う趣味はないからキサマにだきつかれても暑苦しいのだが」







ガチャ


「!!!」


「!海堂!」


「.....失礼しました」


バタン








「....誤解したな」



「お前笑えるんだな」



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.....ってな感じの何気ない日常のお友達乾と塚が好きです。普通にお互いをよく知ってるお友達だけど大菊みたいにべたべたしてなくて(だってアソコはできてるから!)あっさりさらっと。でもちゃんと相手の面倒もお互い見るんですよ。
....
年とるともう友情でお腹一杯になっちゃうから.....クッ!




自分は自分の為にしか相手の面倒を見ないクセに!



私信


藤真様メール送りました。とどきましたかー?














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