妄想更新日記
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昨日はやはりビデオを夜中の3:30まで見てしまい後悔しきりの律生です。
実はー11/11の地元のオンリーイベントを最後にどうもイベントはいけなくなりそうなんですよねー。冬コミも。またもう少ししたらもしかして状況が変わるかもしれないけれど家庭の事情でお金が物入りになりそうで。とてもじゃないけれど旅行で4万5万かるくこえる出費は出来そうにないです。でても地元かな?
そんな訳で冬コミでお会いしたいと願っておりました方々とは当面無理と言う事でちょっとショックにウチひしがれていたり。 その分最後だと思って11日は弾ける覚悟ドンパッチです。
でもPCをやらなかったら...っていうかなんで今年の正月休みにサイト開こうなんて思い付いたのか?そもそも全く機械音痴の私が。 今のサイトでの出会いはPCからなんですよねーそんでお会いしたくなってイベントに出てみたり。
お会いしたらその魅力にとりつかれどんどんイベント行きたくなったりして....。人の縁とは不思議なものです。
しばらく初心にかえってPCざんまいにもどるか!?
話し変わって小学校二年生の教科書に「きつねのおきゃくさま」というノがのっています。あまんきみこさん著
キツネがある日痩せたひよこをたべようとしたが太らせてからたべようと自宅に連れ帰る。そのひよこは「キツネのおにいちゃん」といいキツネを「やさしい」という。キツネはいわれなれないのでぼうっとなってしまう。 後日ふとってきたひよこが散歩に出かけるのでついていくとやせたあひるがやってきて同じく住処を捜してるのでひよこがキツネの家につれていこうとする。「食べられるからとんでもない」というあひるにひよこは「親切なきつね(おにいちゃん)だから大丈夫」と評する。それをきいてキツネはうっとりとする またあるひ同じぱたーんでうさぎがやってきてこんどはキツネを「神様みたいなきつねおにいちゃん」と評する。キツネは気絶しそうにうっとりして三匹を神様みたいに育てた。
あるひ狼がやってきて三匹をたべようとする。
きつねのからだに勇気がりんりん湧いて狼と戦い三匹を守っていさましくきつねは戦い狼をおっぱらった。
そしてその晩キツネは恥ずかしそうにわらってしんでしまうのです。 三匹は小さな墓をたてやさしくてしんせつで神様みたいでその上勇敢なきつねのために涙を流すと言うお話。
よんで涙が出て来て 「あーかーちゃんうるうるしてるー」 と長男に笑われた。
今日は本読みの宿題で「登場人物になりきって読む」というお題で上手におにいちゃんよんでました。 私も元演劇部の血が騒ぎ「おかーちゃんにもよませて」と読んだら息子らが 拍手をくれました。ふふふ。
「ねーねーどうして最初はたべようとおもってたひよこ達の為にたたかって死んだか解る?」 「「解るよ!だんだんだーんだんやさしいキツネになったから!」 「どうしてなったの?初めは違ったのに」 「だってひよこが可愛くなったから」 「なんで可愛くなったの?最初は食べようと思ってたのに」 というと
「うーん...わかんない.だって今それを勉強してる所だモん」 「そりゃそうだなー」 「御母ちゃんはわかるの?」 「うん」 「答え教えてくれないの?」 「にいちゃんががんばって勉強してもやっぱりわからんかったら教えてあげる」 「ふーん..なんだー」
........教科書にはこういう質問はなく誉められた時のキツネの気持に付いて書けという形。とおおかみが山から降りて来た時の気持を書け。
二年生のボキャブラリーでこのキツネの思いを表現するのはむずかしいということなのかな。メンタル的にも育ってなくてこう言った物を読みながら育てて行くと言う事なのか。
すごいいい本で感激!さすが文部省。ああ...でも「理想の為に死ぬ事は名誉である」みたいに捉えて教えられたら最悪かもしれんが。(とりようだなあ)
どんな人間だって「自分がよくありたい...ほんとうによくありたい」と思う気持は絶対持っている事。その気持がなんらかで閉ざされているとしたらそれを思い出すのは自分を信じてくれたものにだけその心は開かれるんだなと。
なんつーか人がやたら感動したり怒れたりすることっていうのの確信の所をついていくとその人の足りない部分やもっとも弱い所であってそれは生い立ちによってそれぞれみんなツボが違うんだって。(その時期にも) この話がやたら感動したわたしは醜い自分を恥じてよくありたいともがいて るからそう思うのかな。
この先にいちゃんがどんな答えを出すか楽しみでなりません。
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