| 2020年10月21日(水) |
会社の周りは細い道ばかりでコワイ |
お薬の配達のため、クルマで出たが 路地から大きな道に出るとこで こっちの道に入ってくるクルマがいたから ちょっと寄せて出よとしたら寄せすぎて なんか車体の左側がジワジワ言った。 こすったかも。 道のりの最初の方だったから、帰ってくる頃には忘れてた。 明日確かめてみなければ。
明日は遅番なので、せっかくだからと夜更かし映画。 「第三夫人と髪飾り」 ベトナムの映画で、各国の映画祭で絶賛されたのに 本国での上映が、 わずか4日で打ち切りになったということで話題になった。 14歳で富豪の第三夫人として嫁いだ、 この監督の曽祖母の話をもとにした映画だという。 画面がとにかく精緻で美しい映画だった。 そして全編を通して、揺るがないフェミニズム映画だった。
主人公を初め3人の夫人、 その子どもたち、使用人の女性も含めて 様々な女性の人生をミニマムに散りばめている。 逆に男性の登場人物の印象は薄い。 最後まで顔があんまし覚えられないくらい。 きっと100年近く前の時代の話であろに やはり現代の女性の人生にも、大きく重なる部分が多くて 単なる昔話では納まらない タダモノではない作品だった。
映画としては「キム・ジヨン」より衝撃があった。 というか、こっちの方が、「キム・ジヨン」の原作の質感に 近いのではないだろか。
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