| 2020年08月01日(土) |
シブい中学生の息子シブい小学生 |
ミニ典とチャプリンを観る毎日。 昨日は「サーカス」 考えてみると、これは初めて観ると思う。 チャプリンサイレント映画の後半のもので 長編に入るんだろか。 時期的に離婚調停中だったり、セットが火事になったりで チャプリン本人としては、 あまり思い出したくない作品だったと推察されている。 いや、名作じゃないか!! サーカスで人気者になっちゃうけど それを気づかせずに小道具係として雇われちゃううとか ショービズの変化球的な描き方が面白いし (しかも自覚が出て、給料もらった後はウケなくなる) ラストシーンの寂しさとか秀逸だ。
今日は「黄金狂時代」。 ロールパンのダンスシーンが大好き。 名場面は多いけど、 ストーリーは昔からあまり好きではなかった。 でもチャーリーのちょっとした哀しげな表情とか、いい。 ヒロインのジョージア・ヘイルはこの作品きりだけど 他の作品にはあまりないタイプ。 確か、サイレント映画に必要なパントマイムやら 上手ではなくて チャプリン本人は苦労したよな話だった気がするけど 魅力的だったと思う。 ミニ典は、山小屋が崖から落ちそになるシーンで大ウケ。
「こんなおもしろいチャプリンに出会えてうれしい」って。 児童館で話したら、職員さんに「シブい」と言われたそだ。 わたしがハマったのは中学生の頃。 その頃だってチャプリン好きは「シブい」と言われたもんだ。
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