| 2019年10月29日(火) |
プリンは下の方がなめらかだった |
古川に通勤するよになって、新幹線の待ち時間が 本を読む時間になった。 以前名取や多賀城に通勤していた時 電車でよく本を読んでたものだけど 流石に乗る時間が短い職場では、読む余裕はなかった。 ので 買ったはいいけど読んでない本が山積みになってた。
今読んでるのは、「全電源喪失の記憶」 福島第一原発事故の現場と首相官邸、東電 または、原発近くの海で操業してた漁師さんやら 1号機が爆発したのを捕らえてたテレビ局の職員やら 周辺自治体の原発担当者やら いろんな人たちの当時の話、記憶で構成された ドキュメンタリ作品。 なので、登場人物がとにかく多い。 実名か仮名かわかんないけど、(有名な人は実名とわかる) 当時の年齢と役職や肩書付きで、細かく描かれている。 一度フルネームで出てくると、あとは苗字だけになっちゃうので のほほんと読んでると、誰だかわからなくなる。 仕方なく、今回は登場した人々をスマホにメモすることにした。 福島第一原発職員 協力企業 東電本店 政府 自衛隊 まだ1/3程読んだところだが、登場人物は40人を超えた。
漁師さんはいいかーと思って省いたりしてるけど その取捨選択が難しくなってきた。 また出てくるかも知んないし。 読んでて、 改めて過酷事故だったことがわかる。 現場で必死に頑張った人たちがいたのは事実だが やはり原発政策自体が間違っていたと断言できる。
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