えびたま

2019年10月26日(土) 眼光の鋭い迫力のあるオバさんはままんちに見える

明け方に見たのは
故障して止まらないエレベーター乗った夢だった。
ああ怖かった。

昼過ぎ、映画を観に行く。
「真実」
国民的大女優のファビエンヌが自伝を出版し
そのお祝いにアメリカから駆けつけた、娘家族。
嘘ばかりの自伝に憤慨する娘、
しかし、マネージャーが急に辞めてしまったことで
しばらく母親の付き人がわりに滞在することになる。

女優であることに一途なファビエンヌが可愛い。
そしてアメリカで育った孫とのやりとりも。
庭で飼っているカメは、おばあちゃんが魔法で
カメにした人間とか。
小さい頃、ままんちのことを魔女だと信じてたな。

そんなにたくさんフランス映画って観てないけど
なんとなく文法が日本映画と違うんじゃないか。
情景に対してセリフが多い気がしてしまった。
日本語吹き替えで観たら気にならないのだろか。
ファビエンヌの吹き替えが宮本信子さんと言うことで
ちょっと観てみたくなった。


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