| 2013年11月02日(土) |
ミーティングという名のお茶会 |
先週の大典の職場の芋煮に続いて 今日もスコーンを焼く。 残っていたチョコチップをすべて投入。 昼過ぎから無国籍のミーティングに、 続々と女子たちが集まる。手に手にお菓子を携えて。
大典が職場の送別会で使ったロングヘアのウィッグで遊ぶ ミステリアス女王・たまみさんが持って来たのは 手作りピザパン!!絶品でございました。 おてんば今さんはハロウィンのお菓子。 チョコやキャンディーなどが一人一人分ラッピングされてた。 なんてマメなのだ。 しかももすぐ生まれるコドモにと、 ちっちゃなディレクターズチェアも頂いた。 ステキ女優菊田さんと骨太女優かなえさんも それぞれお菓子やパンを持ち寄り うちの焼きたてスコーンも入り、一時テーブルの上は お祭り状態だ。 食いながらキャッキャと女子会のよなミーティング。
次回公演を含む、今後の展開を話し合うのが主だけど とりあえずウチのコドモが生まれてみないとね という感じの結論が今の処。
夜は、ワカモノの芝居を観に行く。 チェルノゼムの「命を弄ぶ男ふたり」 鉄道に飛び込みしよとした、自殺志願者の男二人が 鉢合わせし、それぞれそれぞれの事情がみえてくる。
10-BOX、box-1のフロアにナナメに白線をひき その一直線上で、主に二人の会話が交わされるが ほとんどお互いの視線は会わせない。 白線は線路を思わせると同時に 一本橋の緊張感というか、それぞれの思い詰めた感情の メタファーのよで、いい空間作りだなと思。
その空間のなかで、感情と身体が連動しづらいのか あえて連動しない演出にしてたのか 淡々と語られるテキスト自体は面白いのに リーディングを観ているよな気分になった。 二人の男の自殺の動機や、感情の揺れ動きが すとんと落ちてこなくて、あまり世界に入り込めない。
実験を繰り返すことを標榜している団体なので 1回ごとに演出を変えていると言う噂もきく。 他の回を観た人の話もきいてみたい。 公演期間中に、どっか着地点はみつかったのだろか。 何にしろ、仙台演劇界が今、 若いコたちが元気なのでちょっと嬉しい。
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